アルバイトでシフト自由の約束が違う-そんな時どうするか

アルバイトでシフト自由の約束なのに固定されてしまったら。シフトを自由に組めるようにするためにはアルバイトをひとつだけするのではなく掛け持ちがおすすめです。メインとなる少ない日数で働けるアルバイトを決めて残りを短期バイトなどで埋めましょう。

コルクボードにはられたメモ帳

忙しい学業や本業の傍ら自由に入れるということで始めたアルバイト

いざ入ってみたらシフトは固定されて思っていた以上に入らされる。そんな経験ありませんか?

果たして労働条件が違うのはありなのでしょうか。

結論から言うと、そのバイトをやめるしかありません。文句を言っていても変わりませんしその程度のことで法的手段を取るというわけにも行かないだろうからです。

シフト自由の約束が違った場合早めにやめる

まずは約束と違うことをきちんと主張しましょう。

でも条件を簡単に反故にするような会社はどうせ採ってしまえばなんとでもなる、と思っている可能性が高いです。採用さえしてしまえば断りづらい雰囲気もあり会社の都合でシフトを組んでも大丈夫だろう。そんなふうに考えている使用者は多いです。

結局のところそこで言い合っても無駄だと思います。せっかくのアルバイトですから他を探しましょう。(社員だったら簡単にやめられません)

しかし他を探すと言ってもまた同じになるのではないか。そう思うかもしれません。確かにこういう企業は多そうですがはじめから雇用形態をシフトが固定されないものに限定しておけば自由を制限される可能性は少ないです。

はじめから登録性のアルバイトにする

登録制のアルバイトならシフトを勝手に決められる心配はありません。

登録制の場合は入りたくなったら予約してあとは行くだけなのでそもそもシフトが固定されること自体がありません。

完全に自由なシフトで働きたいなら登録制のアルバイトにしましょう。

マッハバイトで登録制のアルバイトを探す

しかし登録制のアルバイトって軽作業(実はかなりの重労働)とかしかないですよね。そのため登録制のアルバイトを避けている人もいるかも知れません。そんな方は掛け持ちをしましょう。

シフトを自由に組みたいたらアルバイトを掛け持ちしよう

アルバイトを掛け持ちすれば制限されたとしても少ない日数で住みます。例えば週2入っているアルバイトで行きたくない曜日に固定されたとしても掛け持ちしていればそこをやめて週2で働けるところを探すだけですみます。リスク分散をしておきましょう。

さらにアルバイトを掛け持ちすることで勝手にシフトを増やされることを予防することもできます。

アルバイト先で主要は立場にならない

別に給料も高くないのにその職場で指導的な立場に置かれている人っていますよね。いわゆるバイトリーダー的な奴です。

本人は給料もらってないのにそこまでしたくないという気持ちと、頼られて悪い気はしないという気持ちで揺れている状態だと思います。

しかしこんなのは無意味です。シフトの自由を優先するならあえて指導する立場につかないようにしましょう。

少ない日数で自由なシフトを組めるアルバイトをひとつ確保する

週ごとにシフトの希望を提出。2週間毎に提出する。そういうアルバイトもあります。

まずはそういったアルバイトを探し自由にシフトを組めるメインの仕事を見つけましょう。

シフトが自由な仕事を手に入れたらあとは追加で入れたい仕事は短期バイトを入れるなり登録制の仕事を入れるようにすればいいのです。短期バイトと言っても2、3日後に入りたいというような条件で探すと軽作業以外のものも結構あります。

シフトをなるべく自由に組みたいなら短期バイトの掛け持ちがおすすめです。

いきなりメインの仕事ですべての収入を確保しようとせずに核となる少ない日数で働けるアルバイトをメインにしましょう。

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