リゾートバイトで相部屋(共同)って実際どう?向き不向きやデメリットなど

リゾートバイトの相部屋(共同部屋)とは

リゾートバイトでは寮が個室と相部屋(共同部屋)に分かれます。通常は個室の場合が多いですが、相部屋(共同部屋)のところもそれなりにあるようです。特に山小屋とか、広めの寮を持てない場所では相部屋が普通のようですね。

その相部屋ですが…。

私はお勧めできない!しない!

なぜかというと私は神経質だからです。お前はどう?

普通にいいもんだよ?相部屋の方が楽しいじゃん

こんな感じで人によって印象が異なるのが実際のところです。

リゾバの寮の相部屋ってどんな感じなの?

リゾートバイト2段ベッドのイメージ

イメージでいうと大体こんな感じ。写真のはちょっと多いですがこんな風に2段ベッドがいくつか並んでいる感じですよね。これを見て、「楽しそう~」って思うか「うげっ、絶対無理」って思うかで答えは出ている思いますが。

リゾートバイト先が個室量を用意するか相部屋を用意するかはその企業の事情にもよります。そのため、相部屋が嫌な方はあなたを雇入れる先に個室と相部屋の両方があって勝手に相部屋にされたりしないか確認しておくといいでしょう。

相部屋の場合トイレや風呂は共同の場合が多い

相部屋なのにこれらが別々ということはあまりありません。個室の場合は独立している場合が多いですが相部屋のトイレやお風呂はみんなと一緒に使うことを念頭に置いておきましょう。加えて広さも一人一人のスペースは広いとも言えません。

寮の他の部屋の人や異性との行き来は?

異性とは寮の階層は別個に別れていて行き来はできなくなっている場合がほとんどです。ただし外では飲みに行ったり仲良くすることも結構あるみたいですね。

リゾートバイト相部屋のメリット・デメリット

リゾートバイトでの「相部屋のデメリット」はやはりちょっくり気を使うことですよね。気をつけないといけないのは、やはりなじむためには初対面の出だしは何話していいかとか色々考えますし、従業員がたくさんいる大規摸なホテルなんかでは、立場が違う人が相部屋になったりすることもあるみたいで、若い女子だけ…というわけにはいかないことも。

つまり相部屋は人見知りする人にはあまり向かないということですよね。

逆に例えば二つある部屋のグループの一人がたくさん日が過ぎるにつれて別の部屋の誰か一人と仲良くなったりすると、それがそのまま部屋同士の交流につながるなんてことも。そういうのは物おじしないコミュにーしょんが得意な人がいないとなかなか始まらないので、強制的に相部屋にすることで自然と友達が増えるというメリットはあります。

その中でなんでも話せる友達ができたっていう話はよく聞きますね。強制的にでも相部屋がいい!という方は例えば山奥などの宿泊施設なんかでは、基本的に3~6人とかの相部屋が多いらしいので応募してみるとおおかもしれません。初めはとっつき方がわからないかもしれませんが、相部屋ですと近隣に寮が無ければ必然時に関わりあいをするようになってきて仲良くなったりするので、友達がいない方もおすすめです。

相部屋が居心地よくてリゾートバイトがやめられないなんて人もいるみたいです。

注意したほうがいいのは寮で同室の人が休日の日にはそうとう気を使うということですよね。本質的に二段ベットしかないのが寮の相部屋ですから、気を使うべきは休日の時です。自分自身が休日の日はプライベートに割り込むしないようにということが多いようです。

まとめると共用部屋でくつろげるタイプの人は相部屋でも全然問題ないどころかメリットが多そうです。しかし、自分自身と生活習慣が違えばいらいらする人も多いでしょう。基本的にプライバシーがないですし、なかにはイビキが大きな人もいます。また盗難のリスクがついて回りますし、そのリスクがあること自体が疑心暗鬼を生み、ストレスにもなります。

相部屋を経験した人の中にはたった1週間でここで生活して行くのがつらいと言って、が出てくるようをやめてしまった人もいるみたいです。寝ている時にブッと屁をこく人がいるとかいないとかwww

リゾートバイトで相部屋が合わない人

リゾートバイトで相部屋になるということは、たくさん人とのかかわりがあるためストレスなどの苦しみもあるという部分はあります。逆に言えばコミュニケーション力を高めるのにも役立つと言えますが、仲のいいコミュニティが作れるかどうかは微妙ですよね。トイレ、洗面台などまで分かちあうわけですから、共同で使う空間がストレスのあるものとなってしまえば、相部屋を使うメリットは少ないかもしれません。

思い出してほしい、1人でも嫌な奴が居れば集団が嫌な奴になることもよくある…

相部屋が向くかどうかはゲストハウスに泊まるかどうかで考えてみる

リゾートバイトの相部屋とよく似たものがドミトリーやゲストハウスです。ゲストハウスというのは2段ベッドなどがおいてあって共同で泊まる部屋のことですね。コストパフォーマンスでは定評あるゲストハウスですが、同一部屋で寝るというのはよほど柔軟な考え方の人でないと厳しいという声もあります。基本的に、汚いときがありますし、全く知らない人と一緒に寝泊まりするので、ストレスにもなります。

見ている分には内輪での会話のノリに楽しそうだと感じてしまいますし、充実してそうだなと思うものですが意外と楽しいばかりではない様です。例えば長くいるほぼ居住者同然の人が偉そうだということ。昔からいる人が排他的でしんどい、つらいなど。

旅行者同士のゲストハウスと一緒に働く人であるリゾートバイトの相部屋とはちょっと違いますが、働くときも一緒ということでリゾートバイトの相部屋のほうがストレスは多そうです。

旅行で相部屋のゲストハウスとかないわっ!と思ってしまう方はリゾートバイトの相部屋もやめておいた方がいい気が…

相部屋がむしろ落ち着くし楽しいという人も

リゾートバイトでバカ騒ぎした友人は「バカ過ぎて言えない」とか言っていましたが相当仲良くなることもあるようです。一緒に生活することでわだかまりがなくなり、旅気分を他人と味わるというのも楽しい理由です。

見ず知らずの人が一つの部屋で集まりになるということ自体がちょっと面白いですよね。かなり例外的な出会いがあるかもしれません。相部屋に不安がぬぐえない人もいると思いますし、出来るだけ知らない人と一緒になりたくない時は、友人と一緒に応募するのも手です。(※ただし、ベッドが一つずつしか空いていない場合ばらばらにあることもあります。)

リゾートバイトの相部屋体験談

良い人達ばっかりで楽しい!相部屋の子達と百年一緒にいれる!

知らない人と寝泊りなので、緊張したけど、ギターの話とかでやり取りしたらめちゃくちゃ楽しかった仲良くなった

一緒になった方からまじめな話を聞き貴重な情報を得る帰途が出来た。

同い年で一緒に過ごす方もよい人がたくさんいた

不安だったけど友人と一緒ならなじめた!気掛りだったのは皆同じようで意外とすぐ打ち解けられた

まとめ

もし自分自身が寝ている時に、うるさくされたらと考えると、相部屋はあまりお勧めできません。日毎にシフトが違ったりしますし、同居人達とも行動時間が変わる場合があります。その際、相部屋での生活ををお断わりできればいいんですが、それも行ってからではできません。

やはり人によっては起きる時間の違いもありますし、目覚ましもうるさかったりします。さらにコンセントの数が同居人全員分はないためとりあいになったりすることも考えられます。(電源タップの持参が必須です)

休みがバラバラの時もありますし自分だけが出勤の人もいます。そんな場合にはかなり気を使うことも予想されますよね。

相部屋の寮は知らない人と一緒にに住まうことで交流を強化するきっかけには出来ると思います。しかし誰にも生活のノイズでというのはありますし、面白い人は面白いのですが、中には一緒に部屋にいるのを止めて欲しいような人もいるかもしれません(意地が悪い人など)。

これらは確定的でないことなのでリスクと言えますね。相部屋では同居人が同居人達に気を使う必要があります。逆に気になる人と気にならない人がいます。気になる人には肉親でもない方と部屋もお風呂もいつも一緒ということなので、人によっては1週間でも相当つらいと思います。

自分の性格をよく考えて慎重に検討しましょう。