フリーターやアルバイトと会社員(正社員)のどちらがいいのか【仕事の未来と可能性】

フリーターやアルバイトと会社員(正社員)のどちらがいいのか

私は最近学歴も意味がなくなってきたと感じています。世の中の人もそう思っている人は多いみたいです。そんな中、会社員(特に正社員)という生き方が本当にいいのか…。

わがままワーカー@自由シフト
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う~んと言わざるを得ないのが最近の思いです

それよりもフリーターとかアルバイトの方がいいんじゃないの?

このことについて考えてみましょう。

正社員を取り巻く経済環境の変化

アウトソーシングの波が来る(正規雇用の非正規化、外部移転)

一部正規化が進んでいる職種もある

副業解禁が取りざたされる一方で非正規雇用が正規化されているという話もあります。しかしこれは企業がそのほうが都合が良いからしているのであって労働環境が改善したからではありません。

フリーターや派遣社員から正社員になった人は気がかりが減ったといいますが、それは正しいでしょうか。求人倍率が高くなって採用が難しい会社にとっては非正規の正規化は最大限の利点ですが、雇われる側にとっては利点とはいいづらいかもしれません。

わがままワーカー@自由シフト
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正社員化しているのはたいてい低賃金ブラック企業です

非正規雇を正社員にする会社は給与が低く、また雇われる側はもともと就労が不安定であった人が多いです。フリーターであれば仕事を辞める際のハードルも低いですが、正社員は簡単にはやめられません。最近正社員化を進めている企業の正社員の年収は300万円とかです。この金額に驚くのと同時に、パートから正社員になってどれだけのメリットがあるのだろうと考えざるを得ません。

このことが意味するのは、非正規が正規化したのではなく正社員がアルバイト化したと言ったほうがいいような気がします。アルバイトでも出来るような仕事を任される低賃金の正社員が増えただけのことなのです。

一方でホワイトワーカー(総合職、事務職)は解雇・リストラの流れ

上記のような肉体労働系のコンビニとかアパレルとかの小売業が正社員を抱え込む一方で、45歳のホワイトワーカーがリストラされているという状況もあります。コカ・コーラや富士通など話題になりましたね。

このように世の中のの流れは会社を辞めるか、低賃金の社員となるか、という方向になってきているのです。

結局正社員の非正規化=副業という構図は否めない

副業解禁という言葉が一人歩きしていますが、実際には正規雇用の仕事をカットしてしまって外部委託したいという企業の思惑があるんです。現在ではまだまだ一部に限られていますが、いずれ例えば経理の仕事はどこか別の会社か個人に任せるとかそういった流れが出てくるでしょう。そうすると副業として個人が請け負うケースが増えてくるはずです。これこそが副業の市場が拡大する流れなんですね。しかしこれはもともとホワイトワーカーがやっていた仕事なので副業としての仕事が増えた分は失われた雇用があるはずです。

これはつまり、正社員の非正規化=副業ということなんですよね。全体のパイは変わっていないんです。

終身雇用の崩壊により正社員は安定的でない

ホワイトワーカーの雇用が不安定化してきたことは誰でもわかると思います。終身雇用を維持できないということについては経団連なんかも言及していますし、すでに確定的な流れと言えるでしょう。これにより正社員のメリットであって安定性はすでに失われています。後で書くように正社員でいることは雇用の一極集中投資であって、リスクが最大化する働き方なんです。

リスク分散の考えが重要

リスク分散の考えをを理解することはとても重要です。プラクティカルに有り得ないことまで想定しても意味がありませんが、想定しうるリスクは分散しておいた方がいいのです。

ちょっと難しいですがリスク分散について理解するために株式やFX、不動産に寄り道してみましょう。

例えば株式市場である銘柄の株価が乱高下した際の影響力を考えてみてください。1番誰でもできるリスクヘッジの方法はその1銘柄に集中投資しないことです。つまりその銘柄に500万円投資していたとして、そうではなくて200万円をその銘柄にして別の動きをする銘柄に300万円を割り振るのです。そうすると、乱高下の影響が小さくなりますよね。

また不動産についても考えてみましょう。複数の不動産を違う地域で手に入れたとします。すると空室の発生や価値の移り変わりはそれぞれの不動産ごとに違うという状況んがおきます。不動産には、二天災などによるリスもあります。地震や津波などが発生したときでも、複数地域に所有不動産を分散しておくことである地域の災害ですべてを失うリスクを免れることが出来るのです。リスクをただしく分散し、一極集中を避けるリスクヘッジの手法が分散投資なんですね。これにより家賃収入の大部分は災害が起きても保全することができます。

また為替にも金利変動リスク。地政学リスク、為替変動リスク、政治リスクなど様々なリスクがありますが、このうち例えば金利や政治のリスクについては通貨を分散することで確実に減らすことができます。

オーストラリアの中央銀行や政治の影響を受けるのは単純に言えば豪ドルだけだよね?なら豪ドル以外も持てばいいんです

要するに分散投資とは、複数の銘柄や通貨、不動産に投資することで、1つのリスクの影響を全体に及ぼさないようにすることなんですね。

これは人生においても同じなんです。

例えば定年が近ければ、あまりリスクはとれないでしょう。20代であれば、少々のしくじりはリカバーできます。地震や津波などが発生したとき、つまり天災などによるリスクも、年齢が若ければ復活できる可能性は高いです。一方年寄りが65歳になって天災で家を失ったら立ち直りが難しいケースも考えられます。

このように人生においてもリスクってあるものなんですね。そこで確実にリスクを避ける方法を知って確固たる人生を歩むのに効果的なのは「分散投資と同様に生活や人生のリスクを分散」させることなのです。結婚や出産を控えている人もリスクを避けなければなりません。子供が生まれたとたんに会社が倒産したら悲劇ですよね?近い将来に大きな支出が予測される人もいれば、そうでない人もいます。

よりお金を支払う必要がある人の方が、収入の減少によるダメージも大きくなるのです。

じゃあ会社員でいることは?

わがままワーカー@自由シフト
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そう、リスクを一極集中することなんですね。サラリーマンになるということは。

会社員(正社員)になることは、雇用のリスクを最大化させるということなんです。終身雇用が崩壊した今となっては。

最強のセーフティ・ネットがアルバイト

じゃあ雇用のリスク分散ってどうすればいいの?っていうことにンりますよね。それは複数の仕事を持つことに他なりません。なので副業が禁止されている会社のサラリーマンや公務員はリスク分散することができないのでリスクが最大ということなんですね。

副業をしてもいい会社に勤めている人にとっては最大のセーフティ・ネットはアルバイトです。アルバイトはリーマンショックの時ですら募集がなくなったのを見たことがありません。低賃金できつくて、いつもやめようとしている人が多いので必ず空きが出てくるんですね。アルバイトの仕事すらなくなるとういことはよほどのことがない限りないと思います。

アルバイトをセーフティ・ネットとしつつ、複数の副業に分散するといいよね、という話なんです。

アルバイト(フリーター)+副業が最強のリスク分散だと思う

結局、正社員(会社員)はますますブラック化していき、おそらく副業が許されていたとしてもそうそうする暇はありません。なのでここは思い切って正社員をやめてフリーター(アルバイト)として生きていくことがリスクが少ない生き方になってきていると思うわけです。正社員は今後法制なども変わってきて一定の賃金を支払えば無限に残業させることが可能になってくると思います。そうなったら稼げるかもしれませんが、副業などはまず無理でしょう。

不安定を組み合わせて安定化させる

ネット出来る副業は不安定なものも多いです。例えばYoutubeなんて今はバブっていますが、明らかに価値のない動画ばかりですし、そのうちバブル崩壊して大半は食えなくなるでしょう。しかし月数万円レベルなら帰げる人は多いのではないでしょうか。それなら、別にもうひとつ不安定な副業をやればいいのです。このように不安定な副業を複数かけ持つことによってある副業が稼げなくなってもある副業は稼げたりして全体として安定するわけです。

時短社員のすすめ

副業完全OKのホワイト企業というのが一番安定しているように思えますが、それが無理なら時短社員として働くのもいいでしょう。もちろん副業はOKでなければなりません。アルバイトでなくても、このように時短社員として一定の安定を確保しつつ副業で稼いでいくことも可能です。

もっとも不安定なのは雇用(の安定)を企業に依存すること

アルバイトや時短社員として働きつつ副業をやっている人は解雇されてもすべてを失うことはありません。しかし正社員として企業に勤めていたらリストラされたら一巻の終わりなのです。

わがままワーカー@自由シフト
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これのどこが安定しているのかな?

やはりすでに書いてきたように会社員(正社員)としてサラリーマンで働くことは一極集中投資で危険なのがわかります。以前は終身雇用が当たり前だったからそれが見えなかったに過ぎません。

もう安定を諦めて、不安定を組み合わせて安定化させるという時代に入っているんです!

こんな時代に一番安定しているのはほかならぬアルバイト・フリーターというのは何とも皮肉です。

アルバイトをしながら。Youtube、プログラミング、デザイナーなどをやった方が確実に安定するというのが仕事(職)の未来なんです。アルバイトに複数の副業を組み合わせる働き方に可能性を感じないでしょうか?

すでにアルバイトの方も、アルバイトの代わりに派遣などで時短社員を目指すのもいいでしょう。またアルバイトで一定の収入を確保しつつ副業を頑張ると腹に決めるのもありだと思います!

結局45歳でリストラされて路頭に迷っている人よりはこの働き方をした人のほうが確実に安定すると思います。

正社員の時代は終わった!

複数の仕事を組み合わせて得る安定化の土台にアルバイトを吸えることが一番確実でおすすめです。

月10日で7万円=10万円をアルバイトで稼ぎつつ副業収入を増やしていくといった働き方を検討してみましょう。

アルバイトに応募するならまず祝い金のある

マッハバイト

で探してそれで見つからなければ次のサイトで探すといいでしょう。

採用祝い金がもらえるアルバイト情報サイト【マッハバイト】

3分で終了!マッハバイトの申込みはこんなに簡単

[affi id=3]の応募は簡単で直ぐに終了!まずは応募してみよう。

マッハバイトの申込みはすごく簡単です。まずはお気に入りの求人を見つけます。
求人が見つかったらマッハボーナスを確認して「応募はこちら」をクリック。

求人詳細ページから応募する(所要数秒)

マッハバイト応募画面

このときマッハボーナス=祝い金ですから確認しておきましょう。[affi id=3]では最後の画面まできっちりマッハボーナスが記載されているので安心して申し込めます。

必要事項を入力する(所要2,3分)⇒電話をもらう

マッハバイト必要事項の入力

 

(企業名はぼかしてあります。さきほどと別の企業です。)

氏名、性別、生年月日、電話番号、現在の職業、メールアドレスを入力すれば完了です。入力が終わったら完了して次へを押すと、電話をすぐもらうか、後でもらうかの選択画面が出ます。いますぐ電話をもらいたい方はすぐにを選び、後でを選ぶ場合は日時を入力しましょう。

応募完了

以上で応募完了です。

マッハバイト申し込み完了

マッハボーナスは求人ごとに定められている額がここでも表示されます。はじめに載せた応募画面とは違う求人なのではじめに載せた求人なら1万円と表示されますね。この画面をスクリーンショットととして取っておきましょう。パスワードを覚えるのも面倒だし証拠にもなるからです。スクリーンショットはこのページを開いたままAlt+PrintScreenをキーボードで押すとできます。

上に書いてあるように名前と希望店舗を伝える、面接の日程を聞くのが電話を受けてからすることです。

 

簡単ですね![affi id=3]なら採用されればマッハボーナスが出るので応募にも積極的になれます。アルバイトの求人情報はすぐに締め切られてしまうものが多いです。希望する求人数に達してしまえばもうそこには応募できません。どれくらい人気があるか不明ですがアルバイトの応募は早いもの勝ち要素が強いです。これがいいと思い、面接に行きたいレベルであればすぐに応募して面接日程を確定さましょう。

 

その際複数のアルバイトを応募しておくのがおすすめです。そうすれば落ちてもすぐに他のバイトの面接に行けます。一つのアルバイトに落ちてから次の面接をまた選ぼうとするとまた検索から始めることになり非効率です。時間もかかってしまいますしね。数件受けて受かったら他を断って下さい。みんなそうしてますよ。

複数のアルバイトをピックアップして3件くらいは応募しておきましょう。

入力画面は一度入力すると自動入力されると思いますがされなくてもコピペできるようにメモ帳とか貼っておくと便利です。

それでは良いバイトが見つかることをお祈りしています。

わがままワーカー@自由シフト
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