副業解禁時代にフリーター、無職、ニート、正社員の大富豪(大貧民)的革命状態を考察する

大富豪(大貧民)革命

大仰なタイトルをぶち上げましたwww

 

今の世の仲世知辛いと言うか人の気持ちを考えないといういうか、なんでそんなことになるんだ?ということが多いです。

調べていたらこんな文章を見つけたんたんです。

フリーターって無職扱いなんですか?

今日、車の運転中シートベルトをしてなかったのを警察に見つかってしまい尋問を受けました。
職業を聞かれたところフリーターと答えたら「フリーターは無職扱いになっちゃうから」と無職と紙にかかれました。
フリーターで月20万稼ぐ人もいれば正社員でも月12~13万の人もいます。
それに大手企業に勤めるフリーターと流行らない中小企業に勤めている正社員でどちらが安定しているといえるでしょうか。(フリーターって無職扱いなんですか?

この警官って人の気持ち考えたことあるんですかね。フリーターは無職扱いになっちゃうから…こんな事言われたら普通怒りますよね?

それとも公式にフリーターは無職扱いということになっているのでしょうか。

わがままワーカー@自由シフト
わがままワーカー@自由シフト

キレていいところです…

ニートと言えばほぼホームレスと同じような扱いだったのは今は昔、ネオニートなんて言葉もできてニートでも正社員より稼いでいる人なんて普通にいます。

っていうかニートとみなされている職業が不当な扱いを受けているだけでしょうけどね。

この警官はふざけていますが、これからの時代警官のような公務員は実に不利な時代です。

なぜなら副業解禁時代に突入したからです。

副業解禁はなんのためか。大企業が「うちはもう成長性ないんで、もっとほしければ他で稼いで下さい」っていうことなんです。

つまりゲームの大富豪(大貧民)で革命が起きたような状態なんですよ。このバカにしたようなことをいった警官がこそが公務員で最後まで副業を禁じられて時代の流れに取り残される運命の人なんです。まだに革命が起きた今、「公務員とか泥舟ですよねwww」とか言われてもおかしくない状態なんです。「フリーターは無職扱いです」なんて失礼なこと言ってる場合じゃないんですよ。

お堅い方にはこの意見はバッシングされるかもしれません。しかしニートやフリーターの方には拍手喝采を持って受け入れられると信じておりますw

ゲームのルールはすでに変わっている

世間を見渡して成長性のある業界ってあります?

スマホ業界はどうでしょう。通信費に月8000円払う必要がありますか?ないですよね。にもかかわらずなんか洗脳的に払っちゃっていた人が多そうです。私もかつて一時期はそれくらい払っていました。しかしそういう時代はもう終わったと思います。

スマホもこれ以上伸びるとは思えません。むしろスマホを止めてガラケーにしたらどう?っていう感じです。(私がそうです)

他にもなんか伸びる業界はあるのかと考えてみてもAIくらいしかない気がしますよ。それ以外ではやはりマネーゲームというか直接金融(証券など)くらいかなあという感じですね。

人工も増えないどころか減るわけですからものを買う人も減ることは決まっているんです。つまり大量生産大量消費の時代は終わってるんですよね。

だから物をたくさん作った売ってきた大企業自体がもう成長の予知はないんです。シャープとかがああなったのも必然なんですよね。

だから副業=本業以外で稼いでね?というのが副業解禁なんです。

副業が禁止されている職業

副業解禁というからには伸びるのが副業だということです。というか企業が固定した雇用を必要とせずリモートワークが中心となればそれは必然的に副業として出来るわけですけどね。

つまり、雇用の何割かはより流動的な働き方をしている人達に任されるということなんです。

そしてそれを請け負ってはならないとされている筆頭が公務員なんですね。

それに大企業でも副業解禁って言っておきながら業務と直接関係する副業は禁止されていて本業に影響ない仕事のみを想定しているみたいな中途半端な規定の仕方が多いです。つまりまだまだ副業は解禁されているとはいい難い。

リモートワークのいいところは学歴もなにも関係ないところ

流動的な雇用、例えば家政婦さんなんかに学歴を求めませんよね?

なぜかと言ったら今回来てもらってもまた次には別の人が来るかもしれないからです。それと同じようにリモートワークも雇用を固定化しないところに意義があるんですから、ある人に任せてしばらく経ったら打ち切り、次は必要になればまた誰かに頼もうという仕事の振り方です。

企業はそれにより必要なときだけ人員を確保できて無駄な雇用を維持しなくていいメリットが有るわけですね。

ずっといてもらうわけではないんで仕事さえ出来れば誰でもいいんです。つまりいい意味でも悪い意味でも学歴とかは関係なくなるんですよ。

縮小する正規雇用と拡大する非正規雇用

非正規雇用の人がどんどん増えてきています。これは上に言った流れと同じな訳です。

これは企業に余裕がなくなり正社員として雇われる人が減って非正規社員として雇われる人が増えているともいえるわけですが、経済全体の流れとして副業的な働き方にお金が流れているとも言えるんです。そして、これからの収入を得る鍵は副業的な仕事を請け負えるかにかかっているわけです。

副業を自由にできる会社にいれば本業で年収600万円、副業で400万円(つまり年収1000万円)という人も出てくるはずです。これが典型的なこれからに勝ち組になるわけですね。

わがままワーカー@自由シフト
わがままワーカー@自由シフト

じゃあこの人は正社員?フリーター?

この副業の400万円は600万円と比べても大差ないわけですが、400万円を稼ぎ出している副業はニートと言われかねないものだったりしますよね?

じゃあこの人は正社員なのかフリーターなのかニートなのか、はたまた正社員兼ニートなのか。

これこそがこれからの働き方のポイントなんですよね。副業解禁って、その副業ってフリーター以下のニートとみなされてた職業じゃない?ってことなんです。

でも公務員とか大手のサラリーマンだとそういうニートみたいなこと制限されていて出来ないんですよ。

わがままワーカー@自由シフト
わがままワーカー@自由シフト

これが革命なんです!www

 フリーターやニートなら副業に制限はない、メリットを最大限に享受できる

副業で稼ぐのってそんなに簡単ではありません。デザインの才能だったりイラストだったりプログラミングだったりそういうのが多いです。だから勉強はしなければなりません。

しかし、学歴は全く関係ないです。

つまりこれからは一芸に秀でた人間が副業的な働き方で稼げる時代なんですね。

クラウドテックとかでそういった求人を見ると給料結構やばいですよ。そんな稼げるの?っていうレベルです。

わがままワーカー@単発副業
わがままワーカー@単発副業

そうそう。フリーランスは馬鹿にできないよ。正社員じゃなくても稼いでいる人はいっぱいいる。

つまり何かしらリモートワークで請負が出来るスキルが有れば、副業年収600万円+アルバイト年収400万円(アルバイトで年収400万円はきついですがw)とかもありうるわけです。

現実的には副業年収600万円+アルバイト年収200万円とかですかね。

こういう働き方が出来る人がこれからは強い。

わがままワーカー@自由シフト
わがままワーカー@自由シフト

フリーターやニートを無職扱いしている場合じゃないんですよ。公務員だって年収が高いわけじゃないんですからニートに抜かれますよ。簡単にね?

そうしたらこう言えばいいんです。

「へ?おまわりさん、ニート(フリーター)の僕より給料低いんですか?」

これが通る時代。それがこれからの時代です。

フリーターを無職扱いしてバカにしている場合じゃないんですよ。

冒頭に取り上げた話題にちょっといらついたので熱くなってしまいました。

わがままワーカー@自由シフト
わがままワーカー@自由シフト

人の気持ちを考えない発言ムカつくじゃないですか!

しかし今フリーターであることを恥じる必要もなければ悲観する必要もありません。むしろ有利な立場にいるんです。自由な働き方で勝利を掴み取りましょう!

フリーターになりたいと思った方はこちらから

フロムエーナビ

 

フリーターやニートなどの自由な雇用形態(ニートは自由すぎですがw)を生かして副業も始めましょう。

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