アルバイトで受かるための職務経歴書の書き方-履歴書の職歴欄にも応用できる

アルバイトで受かるための職務経歴書の書き方
わがままワーカー@自由シフト
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アルバイトでそもそも履歴書の他に職務経歴書が必要なのでしょうか。

通常は必要ないと思いますが履歴書の職務経歴欄も含め働いた仕事があるならアルバイトだとしてもアピールしておくにこしたことはないです。けっしてマイナスにはならないでしょう。

私は正社員の面接で聞かれていたのはほとんど職務経歴の部分です。

アルバイトでも職務経歴書を作成してアピールするのは十分ありだとおもいますね。

職務経歴書が面接で有利になる理由

企業は従業員(正社員でもアルバイトでも)に何を求めるかと言うと自分の会社でお金を稼いでくれるかどうかです。もちろん経理などの事務はまた別ですが、それにしても事務の仕事を総括して管理者として働けるかどうかは重要です。

会社が求めているのは収益に貢献してくれるかと(営業など)いうことと収益貢献する部門をバックアップしてくれるか(総務、事務など)ということなんですね。

だから職務経歴書が面接で非常に役立つわけです。

私は新卒で営業として◯◯店に配属され営業としての業務を行いました。新卒で慣れない仕事に苦労するなか、はじめは全く出来なかったのですが数ヶ月休みもそこそこに夢中で働いたところ、いわゆるノルマを達成できるようになりました。またその会社はベンチャー企業で人に任せてくれる会社だったため、1年ほどで店長に近い役割を任せれ部下を統括していました。

このように書くと、営業マンとして成績を達成できる人物。はじめは出来なくてもあきらめず苦労して成果を達成できる人物。さらに店長として部下を指導し管理できる人物。ということがわかるわけです。ついでに言うとブラックな労働にも耐えられそうだと読むことも出来ますね。

職務経歴書は短い文章でもここまでの情報を伝えることが出来るわけです。

それでは実際のアルバイトで必要とされる人材はどんな人でしょうか。

アルバイトで必要とされる人物像

アルバイトで必要とされる人物像ってどんな人でしょうか。

一言で言うと仕事ができる人です。

仕事ができるにも色々あって体力、行動力、コミュニケーション能力、忍耐力など様々です。

企業が求めているものはそれぞれの職種によっても違いますが、基本的には長く勤めてくれて業務に習熟してくれて部下を指導できるバイトリーダーになれるような人が望ましいでしょう。

でもそんなこと面接で見抜ける訳ありませんよね。

企業の面接と違ってアルバイトは店長がいくつか質問するだけだったりします。そのため面接では深い人物像はわからない場合が多そうです。

人気のある難関なアルバイトほど職務経歴書で差をつけられる

アルバイトがたくさん集まってくるような人気のアルバイトほど採用者がアルバイト希望者を厳選できることになります。

そのため面接の重要度も増し厳しくなることが予想されます。そんななか履歴書だけ持って面接に行くとライバルに差をつけることは難しいでしょう。

それなら職務経歴書を作ってしまい自分の職歴をアピールしてしまえば他の人に抜きん出る可能性が高くなるはずです。

職務経歴書の作り方

職務経歴書は勤続期間と社名や所属を書き、その下にどのような経験をしたか、どのような成果を上げたか、どのようなことを学んだかなどを書くだけの簡単なものです。

市販のものを買ってもいいですし自分で作っても問題ありません。

Wordで作ったものでも別に大丈夫。

大体このようなものになります。

20xx年~20xx年 株式会社〇〇 △支店営業部

私は株式会社◯◯の△支店に配属され営業を任されました。営業の内容は□商品の販売ルートの開拓のための飛び込み訪問です。…

こんな感じでそれぞれの仕事をまとめていきます。

もちろん職務の内容はアルバイトでも構いません。

20xx年~20xx年 株式会社〇〇 △店 ウエイター

私はコーヒーショップのウエイターとして◯年間アルバイトをしました。その中で学んだことは、ミスをしたとしても正直に謝ったり、コーヒーをこぼした時にすぐに替えを持ってきたり、とにかく相手の気持ちに配慮して迅速に行動することです。アルバイトの身分ではありますがそうした行動の結果、2年後に店舗のアルバイトのシフト管理や指導を任されるようになり、売上も10%以上増加したとして本社から直々に感謝の言葉を頂いたことがあります。

アルバイトの職務経歴は難しいような気もしますが色々学ぶことはありますし、この文面からは接客を一生懸命やってくれる子なんだなと受け取ってもらえるでしょう。こういう人物像が大事なんです。

職務経歴書を作る際には求められる人物像を理解する

このように職務経歴書を作るわけですが面接に受かるためにはコツがあります。それは先程のように自分が働いて得たスキルや成果、労働者としての人物像をわかりやすく伝えることです。

前向きかどうか

アルバイトで一番評価されやすいのは性格が明るかったり前向きだったりすることです。あまりいないかもしれませんがいるだけで雰囲気が良くなるような人であれば誰でも採用したいと思うでしょう。そのため、どのアルバイトでも「◯◯さんがいると雰囲気が明るくなる」と褒められた経験があるならそれはものすごくアピールポイントなわけです。

職務経歴書や履歴書の職歴欄に書いちゃいましょう。

きつい労働に耐えられるか(忍耐力)

アルバイトってそれほど複雑な仕事はないです。だから一番大事なのは素直に忍耐力を持って仕事を続けられるかなんですよね。「うちはきついよ~。平気かな?」なんてバイトの面接ではありがちですが、バイトで採用する側からするとすぐ辞められるのが一番困るんですよね。

だからつらい仕事でも我慢してまじめにやり遂げられるというのはものすごいアピールポイントなんです。

アルバイトを統括できるか(指導力)

バイトによっては長く努めてもらってバイトリーダー的な存在になってもらいアルバイトの管理職的な立場に立ってもらいたいと思っているところもあるでしょう。

そんな時、当然以前にそういう立場での経験があれば「うちにぴったり」ということになります。アピールしないのはもったいないので職歴には必ず書いておきましょう。

 


 

正社員の場合はこれらに加え成果を達成したか(目標達成能力)が重要となりますがアルバイトではそこまでの力は求められないかもしれません。

アルバイトで職務経歴書を作ってみようという方は上の3つの視点を盛り込んで作ってみてください。私はアルバイトを使用する立場だったのでわかりますが採用担当者に必ず響くはずです。

 

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