アルバイトがすぐ辞めるお店の特徴-辞めるべき理由と口実

アルバイトがすぐ辞めるお店の特徴を知っていますか?これに当てはまる職場で長く務めても損をするばかりです。アルバイトがすぐに辞めてしまうヤバイ職場に務めてしまったら?辞めるべき理由と口実は?

入学して1週間ですけど学校辞めました。そんな話を中学の後輩がしていたことがあります。「え、早すぎだろお前w」と言ったものですがつまらないとすぐに辞めてしまう人っていますよね。これはこれで問題があります。多少の忍耐力はどんな場合でも必要ですよね。

ではアルバイトの場合は?

アルバイトでもすぐに辞めてしまうのは問題があると言えばあると思います。しかしアルバイトはそこまでの責任はありません。場合によっては辞めたほうがいい場合もありますよ。どういう場合に辞めた方がいいのかと言えばあなたにとって全くメリットがない場合です。そういう職場は誰にとってもだいたい同じです。

つまりアルバイトがすぐに辞めてしまう職場自体がいわば地雷的な職場だと言えますね。地雷の職場で耐えれば耐えるほど人生の無駄遣いです。下記に当てはまる職場はなるべく早く辞めるようにしましょう。

アルバイトが長続きしない理由

アルバイトが長続きしない理由を大雑把に言えば、次のようになります。

つらいから
・割に合わない
・楽しくない
・将来が不安になる

アルバイトがつらければ辞めたくなりますよ。またつらい仕事なのに時給が安いということもありえます。バイト先の雰囲気が悪く楽しくない職場だということもあります。ここで働いていけばなんとかなりそうだという雰囲気があればまだいいですが、バイトを大事にしないでこのまま働いていたら先はない、いきなり首にされるかもしれないと思われていたら辞めてしまうのも当然ですよね。
それではアルバイトが長続きしない具体的な理由を見ていきましょう。

店長のコミュ力が低い

アルバイトが辞めてしまう最大の理由がこれです。

店長にコミュ力がなく意味不明な注意をしてきたり勝手なシフトを組まれたりするとアルバイトに苛立ちが募ってきます。言うことは注意ばかりでまともな会話はまったくない。こんな職場ではアルバイトは長続きしませんよ。

私も一度異常にコミュ力がない店長に猛烈に言い返したことがあります。正論なのでお咎め無しでしたけどね。頑張っている人を評価しないで注意ばかり、えこひいきをする、無理難題をふっかける。そんな店長って結構多いですよね。

そういう店長に限ってサボっている人に注意できなかったりするわけです。最悪です。

一人に業務負担が集中する

アルバイトでも出来る人と出来ない人って結構くっきり分かれますよね。これもまた常ですがアルバイトの仕事って真面目な人出来る人に仕事が集中してしまう傾向があります。

出来る人がいればいるほど仕事がうまく回るのは事実ですがそういう状況って出来る人がいるから回っているに過ぎないんですよね。

だめな店長だとその出来る人に負担がかかっている人に気が付かないんですね。昔私がアルバイトを使う立場だった時も一部の人に権限を集中してしましたけどその分時給上げましたからね。

時給も全く他の人と同じ状態で一人の人に業務負担が集中すれば不満を抱くに決まっています。こうして出来る人から辞めてしまうのです。むかし私がコンビニでバイトしていた時も出来る人がやめてしまってきつい時期がありました。

自分だけに負担が集中しすぎだと感じていませんか?

 時給が安く割に合わないためモチベーションが続かない

こうして負担が重くなっていく割には給料が安いままで上がる見込みがないという場合も多いです。本来なら出来るバイトには給料をすこしあげて定着してもらったほうがいいに決まっていますがなかなかそういうバイトはありません。

業務負担が多い割りに給料が安ければ次第に割に合わないなと思っていまいますよね。この割に合わない感覚って一度覚えたら終わりですよ。すぐにやるクがなくなってしまい働くのが嫌になってきます。するとモチベーションがなくなってしまい辞めたくなってしまうわけです。

常に人手不足でクレームが多い

人員が十分でないとお客さんを待たせたりしてお客さんがいらいらする場合が多いです。するとクレームが多くなり従業員がクレームに対応するハメになるんですね。クレーム対応って一番つらい仕事ですよ。

なんで俺が怒られなきゃいけないんだという感じになります。

人がすぐに辞めてしまう職場ほど苦情やクレームを言われる可能性が高くなります。つまりだめな職場ほどつらいんですよね。

 事務所が汚い

最後にひとつ加えておくと事務所が汚い職場は精神的に病みやすいと思います。

綺麗に片付いてない事務所はアルバイトが辞めてしまう遠因だと思いますね。私も某ブラック企業で働き始めた時「事務所きたねー」と思ったものです。

こんなところで働くのか、レベルの低い職場だなと思ってしまったものです。それで自分は掃除を良くするようにしていました。

汚い職場はたいていだめですね。

 

アルバイトをすぐに辞めていいのか?口実は?

以上に上げたのがバイトが辞めやすい職場の特徴ですがそんな職場にあなたが採用されてしまった場合はどうでしょうか。

いくらつらい仕事だからといってすぐにやめてしまっていいのだろうかと思いますよね。

アルバイトと言えど仕事ですから社会的責任が無いわけでありません。だからいくらつらいと言っても身勝手にやめてしまうのは良くないと思います。しかしそれなら続けるべきなのかというとそれは疑問です。上記に書いた特徴に当てはまるならどうせやめるはめになるので早めにやめてしまうことがおすすめです。

バイトがすぐ辞める地雷店で働いても無駄に苦労するだけ

すでに書いたようにアルバイトが辞めてしまう職場って負担が一部の人に集中する傾向があります。もしあなたがその立場にいるとすれば割に合わない仕事をしなければなりませんよね。下手をすると他の人も辞めてしまいあなた一人に負担が集中してしまう可能性もあります。

アルバイトにそこまでの責任感は不要

例えあなたがいないと回らないような状況になっていたとしても、負担を一人でかぶるほどの責任感は必要ないと思います。

その場合さっさとやめてしまいましょう。

アルバイトを辞める口実

アルバイトを辞めるのに口実が必要どうかですが、別に口実はなくても大丈夫です。ストレートに今の状況が割に合わないので辞めますでいいでしょう。民法にもこのように書かれています。

第627条

1、当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
2、期間によって報酬を定めた場合には、解約の申入れは、次期以後についてすることができる。ただし、その解約の申入れは、当期の前半にしなければならない。
3、六箇月以上の期間によって報酬を定めた場合には、前項の解約の申入れは、三カ月前にしなければならない。

民法第627条の1項に2週間前に言えば辞められると書いて有りますよ。それが全てです。民法に反してアルバイトを続けさせることは出来ません。

究極の話あなたが残っているアルバイトの最後の一人だとしても辞めるべきだと思ったら今すぐ辞めるべきです。

アルバイトと雇い主の関係ってそこまで強いものではありませんよね。雇い主は首をきろうと思えばすぐにきれます。それならアルバイト側も店がヤバイからって理不尽な状況に我慢する義理はありませんよ。

いますぐ別のアルバイトを探しましょう。バイト探しには祝い金がもらえる

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